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不動産売却のセカンドオピニオンを活用してみましょう

2026年9月8日

 

不動産売却におけるセカンドオピニオンとは、仲介を依頼している不動産会社からの売却方針や提案について、ほかの不動産会社にも意見を求めることを指します。

「査定額に納得できない」「売却がなかなか進まない」など、現在依頼している不動産会社に対して不安を感じる場合は、セカンドオピニオンを利用することをおすすめします。

不動産売却は、主観的な意見に偏らないようにすることが大切です。

判断を誤らないためにも、客観的な意見を聞くことは重要といえます。

 

 

★セカンドオピニオンが重要な理由

不動産売却は、必ずしもスムーズにいくとは限らず、売れないリスクも考えておく必要があります。

売却が完了するまでに3~6か月の期間を要するのが一般的ですが、なかにはそれ以上経過しても売れ残ってしまうケースもあります。

そのような場合は、「なぜ売れないのか」「どうしたら売却できるのか」など具体的に考える必要があるでしょう。

その際に参考となるのが、セカンドオピニオンです。

セカンドオピニオンで客観的な価格を知ることができ、新たな戦略を提案してもらうことも可能です。

より幅広い視野で売却戦略を立てることが出来ます。

 

★セカンドオピニオンのタイミング

セカンドオピニオンは、売却をご検討中の段階であれば、いつでも受けることができます。

しかし、媒介契約を締結してすぐの時期だと、まだ十分な情報収集や市場調査ができてないため、どの意見が正しいのか混乱してしまう可能性があります。

売却活動が軌道に乗ってきた頃、または媒介契約が満了する直前の方が、より的確な判断ができるでしょう。

専任媒介契約や専属専任媒介契約を結んでいると、ほかの不動産会社と媒介契約を締結することはできませんが、セカンドオピニオンを受けることは可能です。

 

★セカンドオピニオンを受ける不動産会社の選び方

地域に詳しく、豊富な実績を持つ業者を選びましょう。

比較しやすいように、3社程度に絞ると良いです。

それぞれの特徴や強みを把握した上で、売却価格、広告戦略、仲介手数料などを比較し、提案内容が各社の強みを生かせるものかどうかを評価しましょう。

またその会社が、なんでも相談しやすい雰囲気であるか、担当者との相性も重要です。

不明点は遠慮なく質問をして、納得できる不動産売却にしましょう。

 

 

 

★まとめ

セカンドオピニオンは、客観的な意見を得て、より良い売却戦略を立てることができる貴重な機会です。

後悔のない不動産売却ができるよう、セカンドオピニオンを賢く活用しましょう。

 

 

 

弊社では売却、購入、有効活用等の相談を無料で承っています。
現状に疑問や不満を感じている売主様、お気軽にご相談ください。

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